沖縄でバーベキューするならバーベQ王国におまかせ! | 幹事になっちゃったら

幹事さんとして大切なこと

当日にあまり楽しめなかったとなるととても残念ですね。

「BBQやろうぜ!」と言い出しっぺになったあなた!
「じゃあ、BBQの準備よろしくね!」と幹事になっちゃったあなた!

このバーべQ王国では、「幹事になっちゃった」あなたたちを応援いたします。

企画時点で決めておくこと。

1.人数

まず、BBQ当日の人数を把握しましょう。
会社なら回覧で、友達同士ならメールや電話で確認。
BBQ当日から肉類を注文する日まで逆算し、期限を定めて返信するように伝えると、幹事としても何度も連絡して確認する手間が省けますね。人数を把握したら早速お肉の注文です。
バーベQ王国では、5名様から配達しています。なので、少人数でも安心してご注文頂けます!
【お肉の目安量】
大人男性 250g~300g
大人女性 100g~150g
子供    100g~150g

2.予算

人数を確認してお肉などを注文したら、参加者の会費の計算をしましょう。ここで気をつけることは、飲み物代やお皿コップ代などの雑費も含んだ予算を出すことです。
BBQでは、食事代、飲み物代、割りばしお皿などの雑費、場所代など意外と食事以外の出費が多くなってしまいます。事前に伝えた会費と当日計算した会費が異なると、計算して集めなおすことになり、せっかくの楽しいBBQの雰囲気が台なしです。
そうならないためにも、すべて計算して大体の予算を出した後会費を決めましょう。ちなみに、会費は事前に徴収したほうがベター。その方が幹事の立て替え分がなくて済むからです。幹事として大切なことは、当日の仕事量を事前に減らすことですね。

3.場所

人数確認して、お肉などを注文して、予算も出し、あとはBBQ当日が来るのみ!っと安心するのはまだ早い!BBQをする場所の確認はしていますか?
BBQはどこででもできるわけではありません。ビーチなどではBBQを禁止しているところや有料のところもあります。事前にBBQをする場所の確認をしておきましょう。
できれば、水が近くに確保できる場所が良いでしょう。ちょっとした手洗いや水洗いができるととても快適です。

BBQのひと工夫!
タレが別になっている取り皿
一つのトレイにお肉のタレを入れるゾーンがある紙皿があるといいですね。一つのお皿に、肉も野菜も焼きそばも…となると、タレが混ざって見た目も悪くなってしまいます。野外でのBBQですから使用するお皿などにこだわって気持ちよく味わいたいですね。
お皿やコップに名前を書く
BBQでは、食材ばかりでなく、お皿やコップなどゴミがたくさん出ます。自分が使ったコップをどこかへ置いて、次使うときにどこに置いたかを忘れて新しいものを使う。それではゴミが増える一方で、何より資源の無駄遣いです!資源を有効に使うためにも、マジックペンを用意して、お皿やコップに名前を書いて使いましょう。
西日を考えてテントを設置
BBQの準備をお昼ごろから始めて、だんだんと参加者が集まってくるのは大体夕方頃。夕方と言えども日はまだ射しており、特に西日の強さを甘く考えてはいけません。西日から隠れるところがなく、ひどい日焼けや熱中症にもなりかねません。西日から隠れる木陰にテントをはるか、テントにカーテンを張るなどして西日対策をしましょう。
満潮・干潮を調べていきましょう。
特にビーチでBBQをやるときは、潮の満ち引きを考えて場所を確保しましょう。干潮のときと満潮の時の差が激しい場所だと、重大な事故につながります。用心して新聞などで調べ、場所を確保しましょう。 お役立ちリンク集に潮見表があるからチェックしてね!
当日はこれを忘れずに!

品名

こんな時に便利

トング

お箸でお肉を焼くと鉄板との距離が近くなる為、火傷をしてしまう可能性があります。そんな時、トングがあればお肉もつかみ易く、ある程度火からの距離も遠ざけられるので安全です。

ヘラ

お肉を焼いていくと鉄板にどうしてもコゲがついてきますコゲがついたまま焼き続けるとお肉の美味しさが半減!ヘラがあればイヤなコゲも一掃!忘れることの多い機材のひとつです。

調理バット

人数が増えれば増えるほど重宝します。お肉をまとめて焼いてバットに一旦取り上げお皿に分けていきましょう!

カセットコンロ

ハンドバーナー

ブルーシート

 

 

 

 

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満潮干潮を調べて行こう!潮見表

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